ムーガタとは

ムーガタ(หมูกระทะ)は、タイの家庭や屋台で親しまれている鍋料理です。
「ムー」は豚、「ガタ」は鍋。直訳すると「豚の鍋」。

日本の焼肉とも、しゃぶしゃぶとも違います。
焼きながら、同時に煮る。この2つがひとつの鍋で起きるのが、ムーガタです。

大阪・谷町六丁目のアジアンバルglowでは、このムーガタを牛・豚・鶏の3種でご用意しています。

ムーガタの鍋。中央のプレートで肉を焼き、まわりのスープで野菜を煮る

食べ方 5ステップ

STEP 1|鍋が運ばれてきます

中央が高くなった、丸いプレートの鍋です。
まわりの溝には、鶏ガラと野菜のスープが張られています。
火が入ってスープが煮立ったら、始まりです。

STEP 2|真ん中で肉を焼く

ムーガタのプレートでトングを使って豚肉を焼いているところ

中央の高くなった部分に肉をのせて焼きます。
脂は自然に下のスープへ落ちていくので、しつこくなりません。
焼き加減はお好みで。トングは熱くなるので、持ち手のあたりを持ってください。

STEP 3|タレをつけて食べる

焼き上がったムーガタの肉をタレにつけたところ

焼けた肉は、タレをつけて。
ハーブのタレはさっぱりと、甘辛のタレはごはんが欲しくなる味。どちらも辛くはないので、まずは両方試してみてください。

プレミアムの近江牛には、岩塩・わさび醤油・焼肉ダレも付きます。最初のひと切れは、岩塩だけで召し上がるのがおすすめです。

STEP 4|まわりのスープで野菜を煮る

ムーガタのまわりのスープで具材が煮えているところ

まわりのスープには、キャベツ、えのき、しめじ、にんじん、ニラなどを。
肉の脂が落ちるほど、スープが濃くなっていきます。時間が経つほど美味しくなるのが、ムーガタです。海老もこのスープで火を通すと、旨みが出ます。

STEP 5|〆は米麺

ムーガタの〆に米麺をスープに入れているところ

最後は、旨みの出きったスープに米麺を入れて。
肉と野菜の旨みを全部吸った、この一杯までがムーガタです。ここまでで、ひとつのセットが完結します。

よくあるご質問

Q. 辛いですか?
A. スープは鶏ガラと野菜だけで、辛くありません。パクチーも入っていません。辛さはお好みでタレを足して調整できます。

Q. 食べ方が分からなくても大丈夫ですか?
A. 最初にスタッフがご説明します。難しいことは何もありません。

Q. ひとりでも入れますか?
A. ムーガタはテーブル席でのご提供です。お席が空いていれば大丈夫です。ご予約いただけると確実です。

Q. 服に匂いはつきますか?
A. 炭火ではないので、焼肉店ほどではありません。

Q. 食べ放題はありますか?
A. 現在はセットのみのご提供です。

Q. 子どもでも食べられますか?
A. スープが辛くないので、お子さまでも召し上がれます。

Q. 予約はできますか?
A. お電話・LINE・食べログから承っております。

メニューや料金の詳細、アクセス方法はこちらからご確認いただけます。

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